インフォメーション:和ろうそく

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ろうそくは電気のない時代には、貴重な「あかり」として製造されていました。一方、神社仏閣の「お灯り」「燈明」として現在に至るまで使用されております。ろうそくのお灯りは神様仏様のお手元を照らす灯りであると共に諸々の邪悪な物、心を燃やし清浄(しょうじょう)する役を担っております。


「和ろうそく」で厄払い

厄年にあたった年は、病難災難が多く「万事慎むがいい。」といわれている。確かに、人生において厄年は、まさに心身の曲がり角にあたって妙である。しかし、物事を悪くとらえるのではなく、この厄年を絶好の「心身無理せず、安らぎの年」と考え『人生の区切りの年』としてみたらいかがでしょうか。そんな時やさしい「ろうそくのあかり」は、「やすらぎの心安まる時の流れ」を与えてくれるでしょう。
厄年の方は、ろうそくの炎で厄、災難を焼ききって頂き「清浄な心身を授かろう」との想いから「ろうそく」をお祀りする風習が出来たと云われています。
また、ろうそくは、我が身を燃やし、人に‘あかり’と‘しあわせ’をもたらします。
できれば玄関に火をつけずに置いて下さい。(靴箱などに、ふたを開けた状態で)その意味は「厄、災難を、家の中へ持ち込まれないように。」と云うことです。


南天と福寿草ろうそく

絵ろうそくの始まりは、享保年間まで遡ります。会津藩は参勤交代の折り江戸へ色々な絵ろうそくを献上しておりました。
時の将軍、綱吉公に「なにか気の利いた絵ろうそくを考えろ。」と云われた家老は「難を転じて福を成す。」という意味あいの「南天と福寿草ろうそく」を献上しました。
折りしも難題を多く抱え、病気がちであった綱吉公は、たいそう喜びそれが「会津ろうそく」の礎となっているそうです。


南天と福寿草ろうそく

昔から厄年の人は、七色の財布や、帯締め等「七色の物を持っていると良い。」と云われています。それは数字の語呂合わせ的なところ、数字の「8・9」を「やく」と読みひとつ前の七つの物を持っていると「厄がない。」と云われるようになったそうです。


※左から、あじさい・ゆり・南天・菊・すみれ・桜・福寿草
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