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アートメモリーは東京中野仏教関連商品専門店

数珠仏像経本腕輪数珠水晶玉神仏具漆器等をお取り扱いしています。

今月のオススメ商品
今月のオススメ商品

  • 勢至菩薩(午)  平成26度干支風水ブレスレット型18cm

    価格  5,400円

  • 般若心経彫 白檀12mm玉20cm

    価格  13,824円

  • フルオーダー1208210002

    価格  10,800円


  • 腕輪数珠 大々平玉水晶

    価格  7,560円

  • フルオーダー1307292020

    価格  23,544円

  • 勢至菩薩(午)  平成26度干支梵字ブレスレット型18cm

    価格  2,376円

フルオーダー数珠・腕輪数珠について
フルオーダー数珠・腕輪数珠について

当店では数珠・腕輪数珠のフルオーダーメードを承っております。
水晶などの色石・木の実など豊富な素材から素材をお選び頂き、腕輪・ブレスレット・ネックレス・宗派別数珠など様々な形にご対応致します。
梵字・文字・画像の彫りこみ、既製品を基にしたセミオーダーも承っております。より詳しく

数珠について
数珠について

数珠とは
数珠は仏教徒にとって、とても大切な法具です。また私たちにとっても とても身近な仏具であり、仏事の際の必需品です。 数珠は「ズジュ」や「ズズ」とも読まれ、数珠・珠数と書かれます。 念仏を唱える際につま繰り、数を数えるのに使われるため「念珠」とも 呼ばれます。
数珠のいわれ・意味
108玉数珠
108珠の数珠
「金剛頂楡伽念誦経」の経本に「108珠を最勝となす」と数珠の数が説かれています。108の数珠には母珠と中珠という大きな珠によって54個づつに分かれているものがあります。半分の54珠は煩悩を浄化させる修行の段階で、凡夫が仏へと進み行く道なら、残りの54珠は後輩達に手を差し伸べるために還る道を象徴しているようです。
また、お釈迦様が霊鷲山(りょうじゅせん)におられたころ「木患子(むくろじ=羽子板の羽根のオモリにされている)を108顆つないで行住座臥いつも手にし、こころから三宝(仏法僧)の御名を唱えて怠らなければ煩悩による苦しみがなくなり無上の果徳を得られるだろう」と説かれました。
省略数として半分の56珠(半蓮の数珠)3分の1の36玉数珠、27玉数珠(四半蓮)、18玉数珠となり、「陀羅尼集経」の経本には42玉数珠、21玉数珠のことが説かれ、「数珠功徳経」の経本には14玉数珠が説かれています。 「数珠とは珠の数を蓮ぬくなり。珠とは我等が心性の珠なり。数とは煩悩の数なり。ゆえに珠を研きぬれば、光あらゆる。煩悩を研けば、たちまち成仏する。」またある古い文献にあるように珠ひとつひとつを指で操りながら、心のなかのにごりやほこりをなくし清らかな「願い」を積み重ねるようにその願いが数珠にこめられています。
数珠の別名「念珠」のいわれ
念仏や陀羅尼の数を数える時は最初は大豆を使い、その頃の数珠は珠に穴を空けて紐か鎖でつないだだけのもので、それが念珠や陀羅尼の数を計算するようになって現代の形のようになってきました。想念や信念、あるいは念力の念で「願いの珠」ということです。
瓔珞(ようらく)数珠 のいわれ
日本人が今使っている数珠は、遠くはインドに起源を持ち、シルクロードによって様々な文物と共にユーラシア大陸の東の果ての日本に伝えられてきました。その中に、仏教が伝来し、仏像が日本人に仏の姿をみせてくれました。
この仏像に頭や首・腕・足等に装飾をほどこした物を、「瓔珞(ようらく)」と申します。念珠も身に着けて持つ瓔珞の一種と考えられます。瓔遥とは、遥か遠くからもたらされた瓔珞と謂う意味です。
その他に
日本に、伝えられた数珠は、奈良時代に御請來した物が、鎌倉時代の新仏教運動によって生まれた各宗派のそれぞれの教義を伝える道具として発展してきました。
その中で、日本に伝えられた一番古い念珠の中にも、水晶や菩提樹・細工をしたガラス玉を使った念珠があります(東京国立博物館蔵)。
そして、このボヘミアの手作りのランプビーズを使った念珠は、京都の数珠司が一千年前の人々が拠り所とし、日本人が愛し、道具として使ってきた念珠を、心のアクセサリーとして形にしました。
数珠の起源・歴史
数珠は、本来自然災害から身を守るために貴重な物を身につける習慣があった上、古代より首や手足に貴重な物を身につける事により、人々が自然災害や病気、時には争い事を治める手段に使われてきました。

タスビ
タスビ
Rozaniec By FotoKatolik
ロザリオ
呪術師がたくさんの貴重な石や貝・自ら作った装飾的な玉・動物の骨等を身につけている姿からうかがえるように、権力を誇示する装飾品や、財産を身につける習慣があり、人々の間には身を装うアクセサリーとして数珠が広まりました。
その数珠の中でも光り輝くきらびやかな物は、古来より、魔除けとして、自分に降り掛かる災難や災害を除ける力があると信じられていました。
数珠のことをサンストリック語(梵語)では「ジャパマーラー」と言い、「ジャパ」はささやいたり呟くこと「マーラー」は花輪と言う意味です。 それが仏教において数珠(念珠)となり、キリスト教においての数珠を「ロザリオ」、イスラム教の数珠が「タスビ」となり 数珠の容が世界に伝わりました。 それが、現在の生活習慣からブレスレットタイプの腕輪数珠(ブレス念珠)が誕生しました。
数珠の形・珠の名称
数珠は親玉(母玉)・2顆(ひとつは「浄明」という小さな珠)、主玉(子玉)・108顆 (親玉から数えて7つ目の次と21個目の次には「四天」と呼ばれる主玉より小さな珠が挟まれています。) 、弟子玉(記子) ・20顆で形作られています。

数珠の図
親玉(母玉)
房を通すためにT字型に穴のあいている大きな玉が、親玉です。 108玉の数珠の場合、親玉が二つあったりしますが、弟子玉(記子)のあるほうを親玉、もう片方を中玉ともいいます。 「仏説校量数珠功徳経」によると2つの親玉はお釈迦様とお地蔵様です。一般的には親玉は「達磨」とされています。略式数珠ですと親玉はひとつですので、片達磨といい、二つある場合は両達磨といいます。親玉のダルマは「だるまさん」のダルマではなくダルマ・ダーラのダルマのことをいいます。ダルマ・ダーラというのはサンスクリット語で「法」というコトバですが、宇宙や自然の摂理のことで 私たちを生かしめている根源的な命のことをさします。
浄名
お釈迦様の跡を継がれ衆生を教化されるためにこの世に出現されるという弥勒菩薩(マイトレーヤ)のことです。親玉がお釈迦様だと浄明は弥勒様ですが親玉が阿弥陀様なら浄明は観音様になります。
また、この浄明を釈迦如来の弟子たちをも手玉にとる、維摩経の主人公の維摩居士(ゆいまこじ)とすることもあります。
主玉(子玉)
主玉の一粒一粒には仏や菩薩の名前がついています。ですので、数珠を持っていることは、常に諸仏・諸菩薩と一緒にいることになるのです。
珠にいろんな仏様の名前を付けているのは数多くの仏様やヤオロズの神々を認めている日本人の信仰の特徴かもしれません。
四天
親玉より数えて七顆目と二十一顆目の次の玉を四天といいます。これは真言や陀羅尼(だらに)を唱えるときにカウントをするのに便利なようにできています。
計4つなので四天と呼びますが、短い数珠だと2つだったりしますのでこのときは二天といいます。四天を真言宗では曼陀羅の四方四仏(弥陀・宝生・アシュク・釈迦)としたり、文殊・普賢・観音・弥勒の四菩薩としたりしています。
また四天を東西南北の順に持国天・増長天・広目天・多聞天(毘沙門天)の四天王に見立てることもあります。
弟子玉
母珠の房についている二十顆の玉・弟子玉は数取り用で「記子」ともいいます。 この二十顆の玉を十大弟子と十波羅蜜に解釈したり、十大弟子と十菩薩にあたはめたりされます。 その弟子玉を止める、雫がしたたるような形状の玉を露、または記子留めといいます。この玉には菩提と涅槃を得られるようにとの祈りが込められています。
数珠の素材
数珠のことを記した経典の多くは菩提樹の実を最上としています。 「仏説校量数珠功徳経」によると真珠や珊瑚の数珠なら誦かん(数珠を持って経を読むこと)すること一遍にて福の百倍を得ん、蓮の実なら 福の万倍、水精なら万々倍、菩提子ならその福無量にして算数すべからず…と説かれています。
菩提樹
金剛・星月・鳳眼・天竺などの種類があります。 お釈迦様が悟りを得た菩提樹の下だからというのもあるのでしょう。
その中でも金剛菩提樹の実はサンスクリット語で「ルドラークシャ(ルドラ神=シヴァ神の目)」と呼ばれその実を用いて作られたものは最上とされています。

  • 金剛菩提樹
    金剛菩提樹
  • 星月菩提樹
    星月菩提樹
  • 鳳眼菩提樹
    鳳眼菩提樹
水晶
水晶
現代でもヒーリングや占いに使われたり、パワーストーンとしても人気のある水晶。 その水晶は「一切仏菩薩金剛天等の法に通用する」とされ「陀羅尼集経」では最勝と説かれています。あの閻魔さんの横にある浄玻璃(じょうはり)の鏡(死者の生前の行為を映し出す)の玻璃というのは水晶のことです。
蓮の実
仏教を象徴するものとされている蓮の花。 法華経も妙法蓮華経といい、蓮を教えの象徴としています。また仏像の多くは蓮華の上に座っていますし、高僧やお寺の名にも用いられています。
蓮は泥沼に生え、その花を咲かせます。このことは濁りきった俗世にいても、清らかな心でいなければという教えにつながります。そして蓮は花が咲くときにすでに実がなっており、これを因果一如・生死即涅槃ととらえ、仏の教えを象徴しているとされます。 陀羅尼集経によると観音様を信仰されている方には蓮の実の数珠がよいとされています。
数珠の房
数珠の房には頭付房、梵天(凡天)房、紐房、撚(ヨリ)房、菊房などの様々な種類があります。房の色や形については各宗派ごとの決まりはありませんので、お好みに合わせて選ぶことができます。
数珠の選び方・種類
数珠は大きく分けて「宗派別本式数珠」、「片手数珠」、「腕輪数珠(ブレス念珠)」の種類があり、 「宗派別本式数珠」と「片手数珠」には「男性用」・「女性用」があります。
宗派別本式数珠
宗派によって数珠の形・つくりは異なってきます。

天台宗男性用数珠・天台宗女性用数珠
天台宗の数珠は丸珠も使われますが、平珠も使うのが特徴です。母珠から、二十顆の平珠と十顆の丸珠がさがっています。これは真言や陀羅尼をとなえるときの数を計算するためです。
(→天台宗の数珠へ)
真言宗男性用数珠・真言宗女性用数珠
真言宗で用いる数珠は、その形から振分(ふりわけ)数珠と呼ばれ、真言宗以外でも用いるので八宗用ともいわれます。 また真言宗では、とくに数珠を大切にします。
(→真言宗の数珠へ)
浄土宗男性用数珠・浄土宗女性用数珠
必ず数珠を持つことが、浄土宗における檀信徒の心得とされています。 儀式の際には荘厳数珠(水晶の108顆の数珠)を用いますが、普段は日課数珠(二連の数珠)を用います。
男性用のものは三万浄土・九寸浄土、女性用のものは八寸浄土という名称の数珠がよく使われます。
(→浄土宗の数珠へ)
浄土真宗男性用数珠・浄土真宗女性用数珠
基本的な形は浄土宗と同じですが、「数取り」ができないように房が「蓮如結び」(片方の房には20個の弟子玉が、もう片方には弟子玉が無い。)になっています。ゆえに形や数にこだわることはありません。
(→浄土真宗の数珠へ)
曹洞宗男性用数珠・曹洞宗女性用数珠
曹洞宗は坐禅のときには数珠を手にしません。
特徴としては、数珠に「百八環金」と言われる金属の輪が通っています。
(→曹洞宗の数珠へ)
日蓮宗男性用数珠・日蓮宗女性用数珠
日蓮宗の数珠は、母珠の一方に三つの房がついており、唱題(南無妙法蓮華経)の数取りのために十顆の弟子珠がついています。
一般的に男性は二双半(尺) 法華、女性は二双法華を用います。
(→日蓮宗の数珠へ)
片手数珠
片手数珠
宗派の別なく使える、一般的な数珠です。珠の数も物により様々です。
男性は大きめの珠を使用した数珠、女性は小さめの珠を使用した数珠を用いるのが基本です。
腕輪数珠(ブレス念珠)
厄除け・所願成就のお守りとして現代社会の生活に合わせて作られたのが腕輪数珠です。
当店では水晶などのパワーストーン・木の実などの豊富な厳選された素材から制作するフルオーダーメイドを承っております。
梵字・漢字・英数字・般若心経などの文字を珠に彫る加工も承ります。
数珠の持ち方・使い方
仏事の際一般的には、座っているときは左手首にかけ、歩くときは房を下にし、左手で持ちます。
焼香のときは、親指と人差し指の間に挟み、房を真下にたらし、合掌します。
略式片手念珠の持ち方
また、各宗派により持ち方が異なります。
天台宗の数珠の持ち方

天台宗の数珠の持ち方
真言宗の数珠の持ち方

真言宗の数珠の持ち方
浄土宗の数珠の持ち方

浄土宗の数珠の持ち方
浄土真宗の数珠の持ち方

浄土真宗の数珠の持ち方
曹洞宗の数珠の持ち方

曹洞宗の数珠の持ち方
日蓮宗の数珠の持ち方

日蓮宗の数珠の持ち方
数珠の手入れと保管
数珠を使用した後は、乾いた柔らかい布などで汗や汚れを軽くふき取ってください。
しまっておくときには桐箱や念珠袋に納め、保管して下さい。(桐箱は当店に商品ページはございませんが、ご対応できますのでお問い合わせ下さい。)
木の実の珠を使用している数珠を保管する際は、虫がつかないように念のため防虫剤などを入れておくとよいでしょう。

数珠をつなぐ紐は使い続けていくうちに、摩耗などで切れてしまうことがありますが、縁起が悪いわけではありません。 修理してお使いいただけますので、珠を大切に保管し当店までお問い合わせ下さい。 (糸替修理のページへ
数珠のあれこれ
心の搖らめき【心の搖れる様を表す数珠】
人の絶えず搖れ動く心の様を八本の心のしずくに例えました。
また、八正道という仏教の悟りに至る道を表しています。
この数珠を持つことによって、人は外見を飾るのではなく、心を飾る事の大切さを感じます。
心の輝き【心の内の輝きを表す数珠】
人は外見の艶やかさに憧れ、便利さや、肉体的快楽に翻弄されてしまうものです。
しかしながら、本当の幸せは心の中にしかありません。
また、再び私達の心の輝きを忘れないように八つの宝石で数珠を表現しました。
天山回廊【シルクロードの道 天山の山々の頂にある万年雪の輝きを表す数珠】
西遊記でお馴染みの玄奘三蔵(げんじょうさんぞう・俗に三蔵法師)が、命をかけてインドにお経を求めてた道中、その姿をみたであろう天山の神々しい山々を天山回廊という名で表した数珠
光の回廊【命の素晴らしさ、命の輝きを表す数珠】
人の心の中にある素晴らしさや命の輝きをこの光の中に表した数珠です。
この数珠を持って私自身の心の豊さを感じてみて欲しい。
光はあらゆる物の命の始まりを表します。
  営業時間と定休日について
営業時間 午前10時〜午後6時
定休日は土・日・祝祭日
※休日に頂きました注文 お問い合わせのメールは休み明けに返信致します。
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商品の在庫がある場合、ご注文頂いた日から3営業日以内に発送致します。受注生産商品に関しましては2週間程度を要する場合もございます。
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・開封後の商品の返品はご容赦下さい。
・お客様の都合による返品手数料はご負担頂きます。
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・クレジットカード …カード会社が発行する「ご利用明細書」が領収証となります。
・代金引換…各社が発行する「お客様控え」が領収書となります。
・郵便振替/銀行振込…ご入金時に発行される控えが領収書となります。
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